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2005年04月25日

●JR福知山線脱線事故

JR福知山線脱線事故
 全ての人にとって、人ごとではない事故だと思う。
 置き石なのか人災なのかまだはっきりしてないが、運転手が過去に処分を受けていた
 というのが“よくあること”でないのならば、人事の問題がおおきいのではないだろうか。
 その特性上、大きな事故が少ないだけに、そのあたりの危機管理がおろそかになっていた可能性が否定できない。
  
 車を運転していて、よく“あ、この人運転向いてないな”というオバサンや若い男性を見かける。
 無職時代に、バス運転手やタクシー運転手という職も検討して、そして切り捨てた。
 (面接を受けたりもした。バスのほうは落ちたがw)
 人命に関わる(かもしれない)集中力を、仕事として持続していくのが私にはできない、と思ったからだ。
 向き不向きというものだ。
 どこかで誰かが止めていれば、本人にとっても不幸な事故は避けられたかもしれないのだから。
 (しょせん、結果論ではある)
  
 全ての亡くなられたかたに、平穏をお祈りいたします。

Posted by mokufu at 2005年04月25日 17:05 | Category : web散策
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